
みなさん、こんにちは。山田三郎の家内のタヨ子でございます。夫の勧めで私もインターネットを作る事になりました。何しろ、私は機械が大の苦手でして、ビデヲの録画はもちろんの事、留守番電話を聞く時も秀雄さんにやってもらわないとだめなんです。ましてやこのフローラという物が一体何であるのか、理解するのにとても苦労しました。でも、夫の説明で今では私もインターネットが大好きになりました。ここでは、私が作った川柳や俳句や短歌や料理を紹介していこうと思います。(詩吟もやるんですよ 詠名は紅梓といいます)
三郎さん いくつになっても 素敵ダワ
秀雄さん 課長になって カッチョウイイ
グラグラと 地震が起きて 花瓶割れ
ソ連人 なんでそんなに 毛深いか
老人と 子供と大人が スカポンタン
作り過ぎ 余ったカレーで パンカレー
ホトトギス そこのけ そこのけ 三郎さん
台所 今日の料理は インドカレー
クリントン 栗金屯に 似てますね
裏千家 裏の裏なら 表です
タヨ子さん 今日もラクラク お買い物
まず、用意しますものは、豚肉200グラム、じゃがいも4個、季節のお野菜(なんでもいいのですが、緑の物が色合いが良く食欲をそそる)、調味料各種(適当)
(下ごしらえ)ごぼうをミジン切りにしておき、白胡麻をごますりですり下ろしていきましょう。タッパーに入れて冷蔵庫に隠したら手順2に進む。
まず、お鍋に水をコップ1、5杯入れ、煮る。煮えたらジャガイモをスガメ切りした物全部入れる。(豪快に)そしたら醤油、みりん、日本酒少々を入れ、5分したら砂糖を大さじ一杯入れて待つ。気が向いたら肉を入れる。サヤエンドウを軽く茹でたものを入れて出来上がり。(季節の和え物はこの間に全部あえておくこと。でないと間に合いませんヨ)
パキスタん風とり肉カレー
まず、用意しますものは、なべ、カレー。とり肉、香辛料(適当に)それとお水(のどが乾きますから)
用意ができたら、鍋に油をしき、とり肉を豪快に炒めましょう。サッサッサッとやることが秘訣。ひとつまみの塩を振り付けたらタマネギをサッサと入れ込みます。キツネ色になったら鍋の七分目まで水を入れます。
入れましたか?そうしたら煮え切る迄煮詰め込みます。汁が5分目位迄減ってきたら、また水を足します。これをくり返し、とり肉がフヤフヤになったらカレルウを入れて、よくほぐします。そして気が向いたら出来上がり。さあめしあがれ。多すぎたらお隣さんや御町内にわけてあげるといっそう喜ぶ。