
地層と言うのは地面の層であって、長い間によって降り積もった土砂や火山灰で土がしましま模様になっているのが地層だ。崖とかに出かけてようく観察してみましょう。そこには土のシマシマがあるはずです。それが地層です。まっすぐな地層。ぐんにやりとヒン曲がった地層などなど、三郎は見ているだけでハピネス気分になれちゃうんです。
私が良く見学に出かけるのが勝浦にある(千葉県)勝浦地層帯です。ここは感激します。海に削られて崖がボーロボロ。もう地層パラダイスなんです! 私はそこでタヨの作った握り飯を食べながら地層を見てスケッチなどもするんですよ! ときどき、地層をほじくると中から大昔の貝殻の化石などが発見! もう考古学者三郎のカンがさえわたります。これはジュラ紀、これは白亜紀! あ、こっちは三畳紀だ! ワクワクドッキドキ。地層にはこんな魅力も盛り沢山! まさに土の層、地層なんです!
地層がよくあるのが湾です。あと、半島にも多くあります。私はどっちかなと言えば湾系が好みなんですが、地層仲間の吉本さんは半島系。半島もいいのですが、やはり湾系の地層などとは比べたらちょっぴり負ける。半島系はゴミ問題もあるし、交通も不便! 湾には発電所やタンクもあるし、地層だけではない。釣り場が多くて釣り人の捨てていった釣り糸も迷惑! みなさん釣り糸は持ち帰りましょう! 鳥もからまって困っています! 海ガモもガーガー泣いて可哀想! まったく釣り人は環境破壊に気を配って下さい!